2011. 9. 6
現在、代表とされている電位治療器で「ヘルストロン」、「パワーヘルス」、「リブマックス」、「コスモドクター」などは快眠、快食、快便の体を作ることによって人間本来の自然治癒力を高めると考えられております。
そのためには、食事主にアルカリ性食品を多用するのが、より良い効果を引き出す手助けとなります。
主に下記に述べる食品を摂取するのが良いと思われます。
ショウガ(シンゲロール)
【効能・効果】
抗アレルギー作用。

【特徴】ショウガを食べた 3 時間後に白血球が増加したという臨床結果があるとか。生で摂取するほうが効果が高い。殺菌作用もあり風邪のひき始めにショウガの絞り汁を入れた野菜スープを飲むとこじらせない。
海藻(フコイダン)
【効能・効果】
白血球を活出化させる。がん予防。

【特徴】フコースという多糖体の一種で、モズクや昆布などに見られるヌルヌルした成分。免疫力向上のほか、コレステロールや中性脂肪の低下、肝機能の向上、抗酸化作用などがん予防にも効果が高い。
キャべツ(イソチオシアネート)
【効能・効果】
免疫細胞の数を増加、活性化させる。

【特徴】生のキャベツの香気成分で、含硫化合物の一種。免疫細胞を活性化させることで異常化した細胞の
増殖を抑制する。水溶性のため、生食の他スープに煮出したものを摂取するのも効果的だ。
ニンジン(βカロチン)
【効能・効果】
感染防御、免疫増強作用。

【特徴】体内でビタミン A に変換され粘膜を強化し細菌やウイルスの侵入・感染を防ぐ。必要分以外は β -力ロチンのままがんと闘うマク口ファージ(貧食細胞)、ナチュラルキラー細胞などを活性化させる。
キノコ類(β ーグルカン)
【効能・効果】
白血球を活樹化させる。がん予防。

【特徴】高分子多糖体の一種で、免疫機能を担う白血球に働きかけがん細胞などを攻撃する力を強化する。 β ーグルカンの中でも β - 1 , 3 -グルカン、 β - 1 , 6 ーグルカンが特に免疫力を高める機能を持つ。
ピーマン(ルテオリン)
【効能・効果】
抗アレルギー作用、抗炎症作用。

【特徴】フラボノイドの一種。アレルギーの炎症反応を引き起こすロイコトリエンを生成する酵素(5-リポキシリゲナーゼ)を阻害し、花粉症、ぜんそく、アトピー性皮膚炎などの症状を抑制する。
柑橘類(へスペリジン)
【効能・効果】
抗アレルギー作用、抗ウイルス作用。

【特徴】柑橘類の皮や筋などに多く含まれ‘抗アレルギー作用、抗ウイルス作用とともにビタミン C の働きを助ける作用も。ユズの皮を薬味にする、皮ごと調理するマーマレードなどが効果的な摂取法。
タマネギ(システインスルホキシド 類)
【効能・効果】
免疫細胞を活性酸素から守る。

【特徴】切った時に涙が出る刺激成分が、含硫化合物のーつであるシステインスルホキシド。無体内の免疫細胞を活性酸素から守る働きをする。生食のほかスープとして煮出したものを摂取するのも効果的だ。
バナナ(オイゲノール)
【効能・効果】
免疫細胞の数を増加、活性化させる。

【特徴】バナナの放つ香気成分がオイゲノール。青い部分があるものよりも、数日たって皮の表面に黒い斑点(スイートスポット)が現れ、香りが強くなったもののほうが含有量が多く効果的に摂取できる。